健康体でも急激上昇、誰でもある「血圧サージ」の危険

血圧急上昇の危険
  • 寒暖差、コーヒー、トイレでのいきみ、ストレス、脱水症状、怒り、緊張、坂道、階段、ダッシュ、筋トレなど身体への負荷、憂鬱、タバコ、睡眠不足、疲れ、が重なると健康血圧状態でも急上昇の危険!

  • 首藤さんの場合、夏の寝汗による脱水症状と誰にでもある起床時に血圧が上がる傾向が高く(血管が硬い高齢に多い)、また荷物を持って外に出て身体に力が入ったからです。
    →まずは目覚めてゆっくりと起きて、まずは水や白湯をたっぷり飲む事、大きく深呼吸して体操して朝陽を浴びることです。

    「血圧サージ」がもたらす先は、いわゆる突然死です

    心臓、脳の血管のアクシデントで最悪は死に至るもの。

    年齢に関係なく注意が、必要です。
    私の血圧は平常だから大丈夫!
    じゃないのです。

    「血圧サージ」とは平常数値の人でも、瞬間的に数値が上がる場合をいいます。
    勿論、高血圧の人は要注意!!、

    前項の身体への負担が重なった時、大波が来るように一気に上がり、又はそのまま下がらない状態だと、心臓、脳にくるのです。

    25年前

    私が主宰の交流会のメンバーで印刷業(今で言うブラック企業)の社員だった32歳のふけ顔のH君。年末の超多忙で一週間睡眠も十分とれずに、こき使われ、疲れ果ててコタツに入って眠り込み、そのまま目を覚ましませんでした。極度の疲労とストレス、脱水症状と朝の冷えが原因です。

    22年前

    バンド仲間でもあり、期待のギタリストだった造園屋の息子Yは、夏のある日、深酒してそのまま素っ裸で眠り込んで朝、心臓停止 帰らぬ人となりました。29歳でした。生活が不摂生でタバコも良く吸い、脱水症状と朝の冷えが重なったんだと思います。彼の繊細なギターフレーズが聴けないと思うと残念です。

    10年前

    あるビジネスプロジェクトリーダーだったA氏63才は、3日ほどハードワークが続いたあと、朝起きた時に心肺停止で亡くなりました。疲れ、ストレス、起床時の身体負荷が重なったのでしょう。スモーカーでもありました。突然の事なので大ショックでした。プロジェクトもストップしました😢

    心臓、脳の血管異常の事前信号

    1.前項の悪条件が重ならないよう注意
    2.自分が血圧サージが起きやすい体質かを知る
    3.常時計測して1日の自分の血圧の推移パターンを把握する
    4.血圧サージが起きた時にわかるようにする。
    5.心拍数の急上昇がわかるようにする。(4.5は自分では気がつかない)

    ↑2-5はウェアラブルheloで対策可能!

    また、心臓は心拍数との関係も深いので、運動もしてないのに心拍数が上がるのは何かのサインですが、現実は自分ではわかりません。

    ウェアラブルheloは24時間、看守ってくれて、何かあれば自分や必要な人に素早くメールやSMSで教えてくれるのです。

    「自分の体は自分が一番わかってる!」はそうではないという事です。

    40過ぎたら気をつけましょう!
    自分のため、家族のため、
    親のため、仲間のため、
    子孫のため!|

    元気で楽しく長生きしよう!

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